ダイナミックレンジを測る †様々なカメラの計測結果をお待ちしてます。 測り方 †
計測結果 †横軸にシャッタースピード(すなわち光量、右に行くほど多い)、縦軸に計測画素の平均値、標準偏差をエラーバーで表す。 Olympus E-300 †ISO100、F4.0、適正シャッタースピード1/4、ノイズリダクション不使用。 ![]() また、適正露出時のヒストグラム. ![]() Olympus E-1 †メールでデータを頂きました。どうもありがとうございます。 ![]() Canon PowerShot Pro1 †ISO50、F8.0、適正シャッタースピードは忘れました。 ![]() Canon PowerShot G3 †ISO50、適正シャッタースピードは忘れました。 ![]() その2: ![]() Nikon D70 †ISO200 ![]() その2: ![]() Nikon D2H †メールでデータを頂きました。どうもありがとうございます。 Nikon D2X †メールでデータを頂きました。どうもありがとうございます。 Canon EOS-1D †メールでデータを頂きました。どうもありがとうございます。 ![]() Canon EOS Kiss Digital †メールでデータを頂きました。どうもありがとうございます。 ![]() 考察 †各データの 標準偏差/輝度 をプロットしたものです。 ![]() ![]() 機種によって最低ISO感度が異なることに注意してください。RGB別のプロットが添付ファイルの項にあります。 輝度はdcrawが14bitに正規化した値なので、カメラによっては下位ビットには情報がない場合があります。1024あたりが適正露出です。もしノイズの全くないカメラがあったとしても、14bit精度では上に4段下に10段のラチチュードしか達成できないことがわかります。 適正露出付近にデータごとのばらつきが見られます。D70のデータが2つあるのでそれを比較すると、明るい部分では差が大きいが暗い部分ではあまり差がありません。おそらく、明るい部分では撮影環境の違いが影響するが、暗い部分ではカメラ内のノイズの影響が大きいのではないでしょうか。ダイナミックレンジを測る目的であれば撮影環境の違いはあまり問題にならないのかもしれません。 上のグラフの縦軸が一定値以下である範囲がダイナミックレンジになります。下の表では縦軸0.1を基準としてダイナミックレンジを計算しています。0.1 Luminanceは、各カメラのプロットが0.1になる際の横軸の値。EV'-、EV'+はその値になるときと飽和するときの露光量の目安(数字にそのものに意味はなく、二つの数字の差に意味があります)。ダイナミックはEV'-とEV'+の差で表されます。計測はG画素の特性プロットから行いました。
![]() FAQ †ダイナミックレンジとは †
結果の見方 †
個別の結果 †
計測に協力する †
その他 †
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